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このページで気になったシステムなどを紹介してみようかと。。
簡単なストーリー紹介
事の起こりは、ロブロンド大陸の極東地方にあるランデル王国。
この王国の王様はお金遣いが荒く、ある時ついに経済破綻となり・・・
あろうことか、王国を丸ごと差し押さえられてしまったのです。
膨大な借金を返すため、
国民はもとより王様やお后様まで強制労働の日々を送る事に。
そんな中、リゼット王女は、闇夜に乗じて城を脱出し、隣国オルドールへ。
物語は、リゼットがオルドールの首都「ミスリーン」にたどり着いたところから始まるー。さぁ、ランデル王国を買い戻す事はできるのか!?
オープニングはマンガ形式。一こま一こま絵が動くらしい。

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マルチエンディング
ゲームはマルチエンディング。
エンディングを迎えると、機材やアイテム等を引き継いだ状態で、最初からプレイすることが可能!!!!
無人販売所

調合してできたアイテムを置いておくと、いつのまにか誰かが買ってくれ、お金が支払われているというシステム
しかも、買ってくれたお客さんは、後日、お買い上げ台帳に使った感想をあげてくれたりします。

無人販売所では、アイテムの値段は自分で決めることができます。
高すぎる設定をしちゃうと、こんな苦情がきたりするようですが(^^;
アイテムの「特徴」

材料となるアイテムに付いている「特徴」が、新たに調合したアイテムに遺伝されていきます。
ちなみに「特徴」を変更できるアイテム調合は「新作じっけん」と言います。
「特徴」は材料の持ついくつかの「特徴」の中から確率で一つの特徴が遺伝されていきます。

普通に「新作じっけん」を行うだけでは、なかなか思い通りにはなりません。そこで!「中和剤」の登場です。
中和剤はアイテム調合する前に追加投入することができ、投入すればするほど、中和剤のもつ「特徴」が遺伝されやすくなります。

依頼の中には「特徴」を指定している物もあるようなので、この中和剤は重要です。
ただし、中和剤で無理矢理「特徴」を変更する訳なので、それなりのコストや時間が必要とのこと。
調合時のミニゲーム

アイテム調合中などにイレギュラーとしてミニゲームが!派生アイテムができたりするご褒美ミニゲームから、失敗してしまうとグレードダウンしてしまうトラブルミニゲームまで、いくつかの種類が存在します。
ミニゲームの発生率は比較的低く設定されており、ミニゲームが起こるか否かは、運の要素による部分が多くなっています。
● 錬金釜のミニゲーム
テンポよくかき混ぜろ!
● トラブル系ミニゲーム
虫たちをたたき落とせ!
● 採取系ミニゲーム![]()
網を使って大量ゲット!
フィールド移動

フィールドの移動は従来のアトリエシリーズどおり、ワールドマップを移動する方式。目的地までは、赤い点の数だけ日数が必要。
気になるのは画面左上。
日付が存在している上に、何年目かを表す数字&季節の表示があるんです。
季節によって出てくるアイテムがありそうですね。
戦闘

今作は、従来の戦闘システムと違い、シミュレーションRPGのようなシステムです。
味方を動かして、敵に接近させたりして攻撃します。近くに攻撃できるモンスターがいなかった場合などは、攻撃できずにターンを終える形になります。
また、攻撃には範囲が設定されていて、フラムなどの爆弾は着弾した攻撃対象から3×3マスの範囲を攻撃してダメージを負わせたりできます。
もちろん、採取に行く時は、仲間を雇って連れて行きましょうね〜。
アイテム交換

通信機能を使って、調合で出来あがったアイテムや、手に入れたレアアイテムなどを友達と交換することが可能に!
交換するアイテが決定したら(画像上)交換開始!(画像下)これでレアアイテムもバッチリ!?
ライセンス


今作では、錬金術はライセンス制となっている。「ごうかくだったよ」と言ってるってことは…どうやら試験を受けてライセンスをとらなきゃダメみたいだね。
ちなみにこのライセンス制度を制定したのはオトマル。
画像下では「錬金術の本ライセンス」取得。
他にもグレイゴが「錬金術の鍛冶ライセンス」「パティシエのライセンス」を持ってるらしいので、いろいろ種類があるのかな〜
(C)GUST CO.,LTD.
